MEDICAL DOCUMENTS
休職の診断書も、復職の書類も。
オンラインで、滞りなく。
会社に出す診断書、傷病手当金の意見書、復職のための書類。
必要なものを、必要なときに。書類のために何度も 通っていただくような運用はしません。
保険診療|完全予約制|初診30分|オンライン診療対応
SITUATIONS
こんなときに、ご相談ください
- 会社から「診断書を出してください」と言われた
- もう限界だと感じている。休みたいが、何から始めればいいかわからない
- 休職中。傷病手当金の書類を毎月書いてもらえる先を探している
- 復職したいが、職場との話がうまく進まない
- いま通っている病院では、書類の発行に時間がかかって困っている
診断書は、診察のうえ医師が必要と判断した場合にお書きするものです。
そのための診察を、できるだけ早く、負担の少ない形でご用意しています。
DOCUMENTS
お書きできる書類と費用
文書料をいただく書類
会社の休職手続きに。最短当日〜2営業日でPDFをお渡しします
復職の手続き、産業医面談の材料に。就業上の配慮の内容まで書きます
通院の自己負担が原則1割になる制度の申請にお使いいただけます
民間保険・共済の請求に。指定書式があればお送りください
会社や学校へのシンプルな証明に
保険診療の中でお書きする書類
休職中の生活費を支える書類です。毎月の再診とあわせて更新します
より専門的な治療が必要なとき、適切な医療機関へおつなぎします
精神障害者保健福祉手帳・障害年金の診断書も、通院の経過のなかでお受けしています。
診察料は別途かかります(初診は3割負担で2,500円前後)。
FLOW
お渡しまでの流れ
LINEでひとこと
「診断書が必要になりそう」だけで大丈夫です。状況を伺って、初診の日時をご案内します。
初診(30分・オンライン可)
お話をゆっくり伺い、いま休養が必要な状態かどうかを診察のうえ判断します。必要であれば、その場で書類の内容まで決めます。
発行・お渡し
休職の診断書は、最短当日から2営業日でPDFをお渡しします。
休職中・復職まで
傷病手当金の意見書は、毎月の再診とあわせて更新します。再診はオンライン中心です。生活リズムが戻り、働ける状態が続くところまで、いっしょに見ていきます。
WORKPLACE
職場が動ける書類を書きます
院長は産業医として、企業の側から働く人の不調と復職に関わってきました。診断書は、本人のためのものであると同時に、人事や上司が読む文書でもあります。
「◯ヶ月の休養を要する」の一行で終わる診断書と、復帰までの見通しや就業上の配慮まで書かれた診断書では、受け取った職場の動き方が変わります。残業の制限、業務内容の調整、段階的な復帰。職場が具体的に動ける書き方を心がけています。
復職の場面でも同じです。産業医面談で何を聞かれるか、会社の制度がどう動くかを踏まえて、書類と診察の両方でお手伝いします。
FAQ
よくある質問
診断書は即日もらえますか
診察のうえ、休養が必要と判断した場合は、最短で当日中にPDFをお渡しできます。お渡しの形は、診察のときにご相談ください。
オンラインだけで完結しますか
はい。初診からオンラインで受けられ、診断書はPDFでお渡しできます。症状や経過によっては、対面での診察をお願いすることがあります。
受診したことが会社に知られませんか
医療機関からお勤め先に連絡することはありません。診断書を出すかどうか、何をどう書くかは、ご本人と相談して決めます。
診断書だけ書いてもらうことはできますか
診断書は診察にもとづいて書く文書なので、まず初診を受けていただきます。初診は30分とり、その場で必要性を判断しますので、書類のために何度も通っていただくことはありません。
傷病手当金とは何ですか
病気で仕事を休んでいるあいだ、健康保険から給与のおよそ3分の2が支給される制度です。申請には毎月、医師の意見書が必要になります。当院では毎月の再診とあわせて、保険診療の中でお書きします(3割負担で300円ほど)。
外来の全体については こころとくらしの相談外来 をご覧ください。